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README.md
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README.md
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@ -0,0 +1,126 @@
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# LinkField v48.0
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LinkFieldは、サーバー上の**単一共有ワールド専用**です。ローカル盤面、同期コード、複数ワールド切替はありません。
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## 起動
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ZIPを展開したプロジェクト直下で実行します。
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```bash
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npm start
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```
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`npm start` は次を自動実行し、完了後すぐにコマンド入力へ戻ります。
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1. 旧フォルダから残っているLinkFieldサーバーを停止
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2. `$HOME/public_html/link-field` へ公開ファイルを配置
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3. 古いポート情報を削除
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4. 単一共有サーバーをバックグラウンド起動
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5. 実際の使用ポートを `.linkfield-port` へ保存
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8080番が使用中の場合は空きポートへ自動的に切り替わります。公開側のPHPブリッジは `.linkfield-port` を参照するため、固定ポートは不要です。
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正常時の表示例:
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```text
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LinkField started in the background. The command prompt is available again.
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PID: 12345
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Local port: 3000
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Public directory: /home/333/public_html/link-field
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Log: /home/333/.local/share/LinkField/service/server.log
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```
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## 公開ディレクトリが異なる場合
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Apacheが別のディレクトリを公開している場合だけ指定します。
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```bash
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LINK_FIELD_PUBLIC_DIR=/実際の公開ディレクトリ npm start
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```
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例:
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```bash
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LINK_FIELD_PUBLIC_DIR="$HOME/www/link-field" npm start
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```
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## 接続確認
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```bash
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curl 'https://host.nishi.boats/~333/link-field/api-bridge.php?path=/api/cloud/status'
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```
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正常時は、`available`、`sharedWorld`、`singleWorld` がすべて `true` のJSONが返ります。
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```json
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{"available":true,"sharedWorld":true,"singleWorld":true,"realtime":true}
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```
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404の場合は、Apacheの公開先と自動配置先が一致していません。
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```bash
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npm run status
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ls -l "$HOME/public_html/link-field/api-bridge.php"
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```
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## 管理コマンド
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```bash
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npm run status # 状態確認
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npm run restart # 再起動
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npm stop # 停止
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```
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ログ確認:
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```bash
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tail -f "$HOME/.local/share/LinkField/service/server.log"
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```
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前面起動で直接ログを見る場合:
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```bash
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npm run start:foreground
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```
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前面起動中にそのターミナルへ入力できないのは正常です。終了は `Ctrl+C` です。
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## データ保存先
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共有ワールドは常に次の1か所へ保存されます。
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```text
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/link-field/world
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```
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起動ユーザーがこのディレクトリへ書き込める必要があります。初回だけ権限を準備する場合は、サーバー管理権限で次を実行します。
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```bash
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sudo mkdir -p /link-field/world
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sudo chown -R "$(id -un):$(id -gn)" /link-field
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```
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展開フォルダやブラウザごとに別ワールドは作成されません。通常ウィンドウとシークレットウィンドウも同じサーバー正本を取得します。
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## 盤面共有
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未クリア盤面の線・特殊マス進行もサーバーへ保存されます。盤面を操作する際は専用の共有APIで占有権を即時取得し、利用できない場合だけリアルタイム経路へフォールバックします。占有応答前に指を離しても、ドラッグ軌跡は承認後に適用されます。接続状態は左下のFPS表示直上にある固定サイズの小型インジケーターで確認できます。
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## 更新時の起動
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`npm start` は、稼働中の旧LinkFieldサーバーを停止してから、展開した版で起動し直します。新しい画面と古いサーバーが混在することはありません。
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```bash
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npm start
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```
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起動エラー画面の「再試行」は共有サーバーへの再接続を行います。ブラウザ内バックアップの復元は実行しません。
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## v48.0の共有確定ルール
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- 盤面の「プレイ中」は、ゲートまたは線端のつまみを押して操作を開始した時だけ発生します。カーソルを重ねただけでは発生しません。
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- 占有に関する画面下部の通知は表示しません。
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- 盤面がサーバーでクリア確定すると「プレイ中」は即時解除されます。ページ離脱・接続切断時も解除されます。
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- クリア表示とジェム加算は、共有サーバーが解答を検証して受理した後に確定します。送信できなかった場合、端末だけがクリア済みになることはありません。
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- 新規盤面を生成できるのは、その盤面をクリアしたプレイヤーだけです。生成後はサーバーへ保存され、他プレイヤーと再アクセス後の両方へ同じ盤面が返ります。
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- 初回ラインカラーは、プレミアム商品を除いた通常ラインカラーから選ばれます。
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