#summary sj3のインストール方法 = セットアップ = コマンドラインから {{{ ./configure }}} を入力することでセットアップします。 どのようなオプションがあるかを知るには、 {{{ ./configure --help }}} と入力してください。 = コンパイル = {{{ make }}} でビルドを開始します。 = インストール = *インストールするには、ユーザ"{{{_sj3}}}"が必要です。事前に追加しておいてください。* rootになって、 {{{ make install }}} でインストールが開始します。 == ソケットファイルのディレクトリ作成 == sj3servはクライアントとの通信にUNIX domain socketを使用しています。 ここではその場所を作成します。 ディレクトリの所有者は"{{{_sj3:_sj3}}}"にしておきます。 {{{ mkdir /usr/local/var/sj3/run chown _sj3:_sj3 /usr/local/var/sj3/run }}} == 設定ファイルの設置 == sj3servの設定ファイルは"/usr/local/etc/sj3/sj3serv.lua"です。 "/usr/local/share/examples/sj3proxy.lua.example"からコピーして編集しましょう。 sj3proxy.lua.exampleは一般的なデスクトップユーザ用の設定です。 コピーするだけでほとんど問題なくsj3servを使用できるはずです。 {{{ cp /usr/local/share/examples/sj3proxy.lua.example /usr/local/etc/sj3/sj3serv.lua }}}