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iratqq 2008-02-18 16:38:54 +00:00
commit 86b9bacab0

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@ -12,7 +12,7 @@ $prefixはconfigureの指定によりますが、デフォルトで"/usr/local"
= 書式 = = 書式 =
設定ファイルはluaで書きます。 設定ファイルはluaで記述します。
文法は[http://www.lua.org/ lua]のページを参照してください。 文法は[http://www.lua.org/ lua]のページを参照してください。
= 設定項目 = = 設定項目 =
@ -25,4 +25,24 @@ $prefixはconfigureの指定によりますが、デフォルトで"/usr/local"
* sj3.set_log() * sj3.set_log()
* sj3.set_debug() * sj3.set_debug()
* sj3.set_error() * sj3.set_error()
* sj3.append_allowuser() * sj3.append_allowuser()
= sj3.set_server =
* sj3.set_server([_settings_])
sj3.set_serverはsj3servの基本的な設定を行う関数です。引数はテーブルを渡します。
テーブルに設定可能なアイテムは以下のものです。
* max_client: 整数値
サーバへ接続の上限値
* user: 文字列
sj3serv起動後に変更されるユーザ名。sj3servはrootで起動後、このユーザへ権限が降格されます。
* chroot: boolean
chrootするかどうか。セキュリティ向上のため、trueに設定することを*強く推奨します*。
* chroot_dir: 文字列
sj3serv起動後の、chrootする先のディレクトリ名。
* dict_dir: 文字列
辞書のディレクトリ名。chroot後に辞書を開くので、chroot=true指定時には"/"の位置が変わるので注意してください。
* strict_auth: boolean
接続時しているクライアントのユーザが、指定された辞書のユーザ名に一致するかどうかチェックします。sj3proxyをしない限りはtrueに設定することを推奨します。