Import patches from pkgsrc

* Adjust paths to modern conventions.
* Avoid opening /dev/console.
* Consistently provide lowercase and MixedCase options.
* Don't abuse an int as a pointer (optarg).
* Fix compilation errors on NetBSD and DragonFly BSD.
* Fix documentation.
* Import headers and remove redundant declarations.

Signed-off-by: Masanori Ogino <mogino@acm.org>
This commit is contained in:
Masanori Ogino 2023-11-27 10:29:45 +09:00
commit 381c676eda
26 changed files with 143 additions and 98 deletions

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@ -56,7 +56,7 @@ JIS
.IP ・
メイン辞書、ユーザ辞書、学習ファイルは、接続するサーバの動作しているマシン上のものが使用されます。
.br
これらのファイルは、デフォルトではディレクトリ \fB/usr/dict/sj3\fP の下におかれますが、サーバのセットアップファイルにより変更が可能です。
これらのファイルは、デフォルトではディレクトリ \fB/usr/local/lib/sj3/dict\fP の下におかれますが、サーバのセットアップファイルにより変更が可能です。
.IP ・
ユーザ辞書と学習ファイルは、関数 sj3_open で指定されたユーザ名を USER と
すれば、\fBuser/USER/private.dic\fP と \fBuser/USER/study.dat\fP です。
@ -91,7 +91,7 @@ char *uname; /*
サーバと正常に接続できたときには 0 を、何かエラーのあったときには 0 以外の
エラーステータスを返します。
.sp
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で
定義されるビットアサインされた値で、詳細は以下のとおりです。
.sp
.IP "\fBSJ3_SERVER_DEAD\fP
@ -138,7 +138,7 @@ sj3_close()
サーバとの使用を正常に終了できたときには 0 を、
何かエラーのあったときには 0 以外のエラーステータスを返します。
.sp
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で
定義されるビットアサインされた値で、詳細は以下のとおりです。
.sp
.IP "\fBSJ3_SERVER_DEAD\fP
@ -187,7 +187,7 @@ int knjsiz; /*
変換結果の漢字文字列を、配列 \fBstruct bunsetu bun[]\fP に
各文節に関する情報をセットします。
.br
\fBstruct bunsetu\fP はヘッダファイル \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で
\fBstruct bunsetu\fP はヘッダファイル \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で
宣言されている以下のような構造体です。
.sp
.RS
@ -417,7 +417,7 @@ int hinsi; /*
なりません。
またその長さは、最大でも 32 文字を越えてはなりません。
.sp
品詞コードはヘッダファイル \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で
品詞コードはヘッダファイル \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で
定義される以下の品詞のうちの一つです。
.sp
.RS
@ -445,7 +445,7 @@ SJ3_H_ADJECT
登録できたときには 0 が、登録できなかったときにはそれ以外の
エラーステータスが返されます。
.sp
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で
エラーステータスはヘッダファイル \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で
定義され、詳細は以下のとおりです。
.sp
.IP "\fBSJ3_DICT_ERROR\fP
@ -519,7 +519,7 @@ int hinsi; /*
なりません。
またその長さは、最大でも 32 文字を越えてはなりません。
.sp
品詞コードは \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で定義される以下の品詞の
品詞コードは \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で定義される以下の品詞の
うちの一つです。
.sp
.RS
@ -547,7 +547,7 @@ SJ3_H_ADJECT
削除できたときには 0 が、削除できなかったときにはそれ以外の
エラーステータスが返されます。
.sp
エラーステータスは \fB/usr/include/sj3lib.h\fP で定義され、
エラーステータスは \fB/usr/local/include/sj3lib.h\fP で定義され、
詳細は以下のとおりです。
.sp
.IP "\fBSJ3_DICT_ERROR\fP

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@ -111,7 +111,7 @@ DictDir \fIdirectory_name\fP
そのファイル名を絶対パスとして辞書にアクセスしますが、\'/\'以外のときには、
ここで指定されるディレクトリからの相対パスとして辞書にアクセスします。
.br
デフォルトは /usr/dict/sj3 です。
デフォルトは /usr/local/lib/sj3/dict です。
.RE
.sp
.NH 3

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@ -109,13 +109,13 @@ sj3 \-
.SH 関連ファイル
.PD 0
.TP 15
/usr/dict/sj3/user/$USER/private.dic
/usr/local/lib/sj3/dict/user/$USER/private.dic
仮名漢字変換ユーザ辞書
.TP
/usr/dict/sj3/user/$USER/study.dat
/usr/local/lib/sj3/dict/user/$USER/study.dat
仮名漢字変換学習ファイル
.TP
/usr/lib/sj3/sjrk
/usr/local/lib/sj3/sjrk
デフォルトローマ字仮名変換規則定義ファイル
.SH 関連事項
sj3serv(1), sj3lib(3)

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@ -105,16 +105,16 @@ sj3dic \- sj3
.SH 関連ファイル
.PD 0
.TP \w'\ \ \ \ user/\fIusername\fP/private.dic'u+2n
/usr/bin/sj3serv
/usr/local/bin/sj3serv
かな漢字変換サーバ
.TP
/usr/lib/sj3/serverrc
/usr/local/lib/sj3/serverrc
かな漢字変換サーバ セットアップファイル
.TP
/usr/bin/sj3
/usr/local/bin/sj3
日本語入力フロントエンドプロセッサ
.TP
/usr/dict/sj3/
/usr/local/lib/sj3/dict/
かな漢字変換サーバ デフォルト辞書ディレクトリ
.TP
sj3main.dic
@ -126,10 +126,10 @@ sj3dic \- sj3
user/\fIusername\fP/study.dat
かな漢字変換学習ファイル
.TP
/usr/include/sj3lib.h
/usr/local/include/sj3lib.h
かな漢字変換ライブラリ用インクルードファイル
.TP
/usr/lib/libsj3lib.a
/usr/local/lib/libsj3lib.a
かな漢字変換ライブラリ
.\".TP
.\"/usr/sony/demo/sj3/*

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@ -539,16 +539,16 @@
.SH ファイル
.PD 0
.TP \w'\ \ \ \ user/\f2username\f1/private.dic'u+2n
.B /usr/bin/sj3serv
.B /usr/local/bin/sj3serv
かな漢字変換サーバ
.TP
.B /usr/lib/sj3/serverrc
.B /usr/local/lib/sj3/serverrc
かな漢字変換サーバ セットアップファイル
.TP
.B /usr/bin/sj3
.B /usr/local/bin/sj3
日本語入力フロントエンドプロセッサ
.TP
.B /usr/dict/sj3/
.B /usr/local/lib/sj3/dict/
かな漢字変換サーバ デフォルト辞書ディレクトリ
.TP
.B " sj3main.dic
@ -560,14 +560,14 @@
.B " user/\f2username\f1/study.dat
かな漢字変換学習ファイル
.TP
.B /usr/include/sj3lib.h
.B /usr/local/include/sj3lib.h
かな漢字変換ライブラリ用インクルードファイル
.TP
.B /usr/lib/libsj3lib.a
.B /usr/local/lib/libsj3lib.a
かな漢字変換ライブラリ
.TP
\f3/usr/demo/sj3/ *\f1
かな漢字変換ライブラリ 使用法サンプル
.\".TP
.\"\f3/usr/local/demo/sj3/ *\f1
.\"かな漢字変換ライブラリ 使用法サンプル
.PD
.SH 関連項目
\f4sj3\f1 (1),

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@ -47,17 +47,17 @@ sj3serv \-
このオプションは、\fIsj3serv\fP の読み込むセットアップファイルを指定します。
.br
\fIsj3serv\fP はデフォルトではセットアップファイル
‘/usr/lib/sj3/serverrc’を読み込みますが、
‘/usr/local/lib/sj3/serverrc’を読み込みますが、
このオプションが指定されたときにはかわりに
コマンドラインで指定されたセットアップファイルを読み込みます。
.br
.SH 関連ファイル
.PD 0
.TP \w'\ \ \ \ user/\fIusername\fP/private.dic'u+2n
/usr/lib/sj3/serverrc
/usr/local/lib/sj3/serverrc
デフォルト仮名変換サーバ セットアップファイル
.TP
/usr/sony/dict/sj3/
/usr/local/lib/sj3/dict/
かな漢字変換サーバ デフォルト辞書ディレクトリ
.TP
sj3main.dic